花粉症の時期が到来します

春の病気で一番にあげられるのが「花粉症」。私の周りで花粉症になっていない人が以前には多かったのが、今ではほとんどの人が“ついに花粉症になった”と話しています。この時期耳鼻科は満杯、看護師さんも大忙し「風邪」なのか「花粉症」なのか分からない人もいるようで、診察室でも鼻や耳の治療する器械にも患者さんがすわって治療中で待っていなければいけない状態が続きます。

現在国民10人に対して2・3割の人が花粉症を発症している話しが記事で出ています。これからますます環境の悪化に合わせて増えていくであろう病気の一つでもあります。この辛さはなってみないと分からないでしょう。決定的な予防もなければ治療方法もなかなか各個人に合うものを探すとなると難しいと思います。

そして私も花粉症歴○○十年を超え、以前より毎年自分に合う薬を求めて治療と薬代にかなり用しているのですが、その日の花粉量や埃が舞った状態の日との関係で全く効かなくなります。他の薬と併用して使ってもよい鼻からいれる薬とを使用して症状の緩和をはかっています。

花粉症は他のアレルギーをも誘発することもあり、私の場合はハウスダストや埃、雑草、金属、抗菌剤(薬)でアレルギーを発症するようになり、今年の初めは咳が止まらず喘息の発症も心配しました。

すでに病気はすすみ一年中鼻をぐすぐすいわせています。それ故、体調が怪しくなる頃のマスクに一番効果があり、自分に合うマスクを一箱買い常に常備しています。

花粉症はこれだけではありません。扁桃腺があれば扁桃腺をはらし目も痒さで真赤になり耳も一時期難聴気味になったりします。風邪の症状に似ていて微熱が一カ月以上も続いたりすることもあります。体調の変化で症状が酷くも軽くもなり、一番油断のならない病気です。

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